中性脂肪のクイズ???
中性脂肪というより、脂肪に関するクイズです。
餓死した人の体脂肪率って一体いくらだと思います???
答えは、追記に!
中性脂肪などの脂肪は糖質などのエネルギーが使えなくなった時に発揮します。
答え
体脂肪率5%
もちろん誤差は人によってありますが、5%ぐらいは餓死した人でも残っているようです。
水分が不足すると1週間ももたないのに、中性脂肪などの脂肪のおかげで、食事を我慢しても1ヶ月ぐらいもつ人もいます。
ということは、安易に食事を減らしてダイエットしても体脂肪がカンタンには減らないのはよくわかりますよね。
中性脂肪の減少には根気強さと、根底からの食生活の改善、適切な運動をするのが一番でしょう。
Posted by tattoo08 : 17:50 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
中性脂肪がわるいというわけではない。
中性脂肪は効率のよりからだの万が一に備えるエネルギーの倉庫でもあります。つまり、中性脂肪=悪 というイメージはもたないほうがいいですよ。脂肪は、体においても重要な存在です。そして、中性脂肪は脂肪組織の中でもっとも多い組織です。
中性脂肪が増えると確かに、おなかのたるみや、肥満のもとになりかねません。中性脂肪に覆われていることによって、動物は寒い冬を越すことができます。人間は衣服によって寒さを調整するということができますが・・・。
さらには、中性脂肪が衝撃の吸収を助けます。アホみたいな話ですが、豚は中性脂肪が多いおかげで、人間がどんなに頑張っても素手や足では倒すことができません。なぜなら、中性脂肪の衝撃吸収力が大変すぐれているからです。
たとえ、マイクタイソンでも不可能なのです。そして、中性脂肪のもう一つの特徴としては、糖質の2倍以上ものエネルギーを蓄えることができます。これは、中性脂肪として、もしも体になにかがおこったときのために、貯めておくためのものがまさに中性脂肪だからです。
しかし、中性脂肪が現在では軽視されるようになった理由は明白です。栄養が十分摂れなかった時代とは大きくはなれ、糖質を常に摂取することは可能であり、生命を維持するための脂肪が使われることがすくなくなってきました。そして、中性脂肪で寒さを防がずとも、衣服を着て調節が可能という体温保持機能も必要にないからです。
Posted by tattoo08 : 17:31 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲